ご支援のお願い

学生・生徒が豊かに学べる環境として、進化を続けるために

 平素はフェリス女学院の教育活動に対して、あたたかいご支援、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 フェリス女学院にとって最も重要なミッションは、教育理念 “For Others"を体現するような人を世に送り出すことです。それは自分以外の誰かのために生きる生き方を表わすものであり、共に重荷を負いあい、共に生きる道につながっています。そのような思いを受けつぐ学生・生徒たちのこころざしにこたえ、これからの社会で必要となる知識やスキルを修得できる環境をつくり、実践的な経験を積み重ねることができるような機会を用意することが本学院の責務です。
 頂いたご寄付のうち、「教育支援」は学生・生徒の成長に直結するプログラムや奨学金制度に、「施設設備整備」は主として学修環境や安心安全なキャンパス運営、そして将来の校舎建設に活用させていただきます。
 これからもどうぞ維持協力会を通して、ご事情のゆるす範囲でご協力賜りますようお願い申し上げます。

フェリス女学院理事長 亀德忠正

フェリス女学院理事長 亀德忠正

 フェリス女学院は、女性が学ぶことの意義が認められておらず、まだキリシタン禁制が解かれていなかった時代に、女性宣教師キダーが始めた学校です。キダーがめざした教育は、今日まで受けつがれ、日本の将来を担う女性たちを送り出してきました。
 女性の地位は歴史と共に大きく変わってきましたが、女性の活躍が現代の課題となっていることに表れているとおり、女子教育の意義はこれからも問い続けなければなりません。
 混沌としたこの時代の中で、フェリス女学院はどのように学問に向き合うべきなのか、将来一人でも多くの人のために役立ち、人々が平和で豊かに過ごすことができる世界をつくる学問とは何かを私たちは考えます。
 とくに2025年までの5年間は、「教学の自己変革」の期間と定めており、ミッションステートメントの実現に向けて自らを改革しながら、“For Others” を体現するような人を世に送り出してまいります。
 本学院の理念と事業についてご理解いただき、特段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

フェリス女学院学院長 秋岡陽

フェリス女学院学院長 秋岡陽

ご寄付の種類
ご支援をお考えの皆様に、下記のご寄付をお願いしています。
フェリス女学院維持協力会
新入生、在校生、保護者・保証人、卒業生、教職員、法人、その他ご支援いただけるすべての方にお願いしている寄付です。

一般寄付
維持協力会以外の使途をご希望される方向けのご寄付です。
教育支援や施設設備整備のための寄付
教育充実資金
中学校・大学の新入生の保護者・保証人の皆様にお願いしている寄付です。
教育充実資金
相続財産からのご寄付/遺贈寄付
現物寄付 信託銀行をご紹介いたします。ご検討くださる方はご相談ください。
現物寄付
現物寄付 物品等のご寄付をお考えの方はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

学校法人フェリス女学院 本部事務局 寄付金担当
〒231-8660 神奈川県横浜市中区山手町178
TEL:045-662-4511 E-Mail:hsoumu@ferris.ac.jp

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