記念事業

2020年に創立150周年を迎えるにあたって、フェリス女学院では、次の3つの記念事業を計画しています。

共通 150周年記念館(仮称)の設置 大学(一次) CLA棟整備事業 中高 外構・環境整備事業

共通記念事業

~150周年記念館(仮称)の設置等~

 山手6号館を全面改修し、150周年記念館(仮称)とします。6号館の教室機能を維持しつつ、常設の資料館を設置し、自校教育に努めるとともに、外部の皆様に公開することで、「横浜のフェリス」を広く社会に理解していただきたいと考えております。
 また、山手6号館に各同窓会室または分室を新設するとともに、教室を卒業生にも気軽に利用してもらえるように改修することで、卒業生との関係の強化にも取り組んで参ります。大学の二次記念事業として予定されている「女性のエンパワメント支援」のために必要な施設も視野に入れ、多くの方に利用いただける施設を目指しています。
 そのほかに、『フェリス女学院150年史』を刊行し、フェリス女学院の教育の歩みを明らかにし、後世に伝えます。また、『フェリス女学院150年史資料集』、『フェリス女学院創立150周年記念誌(図録・年表)』(仮称)を刊行します。

資料館設置 卒業生利用施設の充実 資料館設置

資料館イメージ


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大学記念事業(二次)

~ラーニング・コモンズ整備事業~

 学生の学修の意欲と質を高め、主体的な学びを促進する環境・体制を整備します。本学では、小規模大学のメリットをいかし、双方向性を重視した少人数教育をこれまでも実践してきました。今後、さらにきめ細かく、個々の学生のニーズや能力に応じた学修支援を行うことを目指して「ラーニング・コモンズ」を設置します。「ラーニング・コモンズ」は、学生たちが主体的に集まり、必要に応じた指導を受けることができる新しいスタイルの学習環境です。

国際センター(仮)の開設 「建学の精神」「教育理念 For Others」の明確化 「建学の精神」「教育理念 For Others」の明確化

ラーニング・コモンズイメージ

一次の募金において、計画どおりCLA棟の整備が完了いたしましたことを、感謝申し上げます。

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中高記念事業

~外構及び環境整備事業~

 中高では、新体育館が2014年度に、新2号館が2015年度に竣工し第二期工事を完了いたしました。これにより、校舎、体育館、グラウンドが機能的に接続され、一体感がある配置となり教育環境の整備が進みました。150周年記念事業では、第二期工事の集大成として、正門、外構、中庭を中心とした校地の整備を行う予定です。

正門 外溝 中庭

新2号館と旧体育館跡地


中高正門


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