イベント

 大学 2017年10月26日(木) 終了しました。

 

150周年にむけた記念イベント「キリスト教研究所講演会」を開催いたします。
ご多用の折とは存じますが、是非この機会にお出かけください。

【日 時】
2017年10月26日(木) 14:30~ (14:00開場)
【会 場】
山手キャンパス フェリスホール
【内 容】
■講演と演奏:宮本 とも子
    (フェリス女学院大学音楽学部教授)
■講演題:キリスト教音楽教育とオルガンの役割
     ~「石井記念オルガン」設置30周年に向けて~
■演奏曲:J. S. バッハ《前奏曲とフーガ変ホ長調》BWV552他
【入場料】
申込不要・参加無料
【問い合わせ先】
フェリス女学院大学 キリスト教研究所  TEL:045-812-8211(代表)


 学院 2017年10月14日(土) 終了しました。

 

中高と大学で合同イベントを開催します!
元学院長の岡野昌雄先生の講演と中高・大学卒業生による座談会。そして、中高聖歌隊・ハンドベルクワイア、大学フラウエンコーアの共演が実現。要予約となりますので、お早めにお申し込みください。
150周年記念カウントダウン企画Part1 「キリストのかおり フェリスのまなび」

【日 時】
2017年10月14日(土) 13:00~15:30 (12:30開場)
【会 場】
山手キャンパス フェリスホール
【内 容】
1.講演 ~キリストのかおり フェリスのまなび~
    岡野 昌雄(元フェリス女学院学院長、国際基督教大学名誉教授)
2.座談会 ~フェリスの学びを振り返って~
 中高卒業生 谷田部 由木子(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院ほか 非常勤講師)1980年卒
       竹森 香以(フェリス女学院中学校・高等学校英語科教諭)2009年卒
 大学卒業生 堀内 陽子(ピアニスト、大学同窓会Fグループ役員)1982年短大研究科ピアノ専攻修了 ※1978年中高卒
       ブラウネル のぞみ(米国改革派教会宣教師)1990年文学部英文学科卒
3.ミニ・コンサート ~フェリス生が奏でるキリスト教音楽~
  
 トッカータとフーガ ヘ長調 D. ブクステフーデ作曲 オルガン/大学音楽学部講師:宇内千晴
 フェリスゆかりの作曲家メドレー ~むかし博士らが 他 岡島 雅興 編曲 大学フラウエンコーア
 感謝します D. バーゲス 作曲 大学フラウエンコーア
 信仰(『3つの聖歌』より) G. ロッシーニ 作曲 中高聖歌隊
 愛(『3つの聖歌』より) G. ロッシーニ 作曲 中高聖歌隊・大学フラウエンコーア共演
 The God of Abraham Praise L. R. ラム 編曲 中高ハンドベルクワイア
 The Advent Candle B. チルコット 作曲 中高聖歌隊・ハンドベルクワイア共演
 ハレルヤ(『メサイア』より) G. F. ヘンデル 作曲 中高生徒・大学フラウエンコーア共演
【入場料】
無料
【申込方法】
予約制
  お電話・メールにてお受けいたします。次の事項を下記事務局までご連絡ください。※応募締切:9月29日(金) ⇒10月6日(金)
   ★維持協力会会員…①名前 ②維持協力会会員番号 ③参加人数
             ※住所や電話番号に変更がある場合はあわせてお知らせください。
   ★その他の方…①名前 ②住所 ③電話番号(携帯可) ④参加人数 ⑤フェリス女学院との関係(A~L)
      A中高生徒、B大学(院)学生、C中高生徒保護者、D大学(院)学生保証人、E中高卒業生、F大学(院)・短大卒業生、
      G中高卒業生の保護者、H大学(院)・短大卒業生の保証人、I現役員・教職員、J元役員・教職員、K受験をお考えの方、
      Lその他

   ※いただいた情報はこのイベントの抽選以外の目的では使用いたしません。
   ※150周年記念募金にご協力くださった方を優先的にご招待いたします。
   ※定員(約300名)を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
   ※抽選結果は「当選ハガキ」発送をもって代えさせていただきます(10月4日最終発信予定)。当日、忘れずにご持参ください。
【事務局】
フェリス女学院150周年記念事業統括委員会事務局
Tel: 045-662-4511(代表) Mail: ferris150@ferris.ac.jp

《開催報告》
 2017年10月14日(土)に、2020年の150周年に向けた大学・中高合同イベントである「150周年記念カウントダウン企画Part1」がフェリスホールで開催されました。第1回となる今回は、150周年の4つのコンセプトの一つである「キリスト教」をテーマとして開催し、多くのお客様に足を運んでいただきました。
 第一部の講演では、岡野昌雄元学院長より「キリストのかおり、フェリスのまなび」と題した講演がありました。ミッションスクールであるフェリスにおけるキリスト教、キリスト教教育の在り方についてお話を伺いました。
 第二部の卒業生による座談会では、「フェリスの学びを振り返って」をテーマとし、岡野元学院長を囲み、4名の卒業生の皆さんより、「フェリスのキリスト教教育の思い出」、「フェリスのキリスト教教育がその後の人生に与えた影響」などについてお話しいただきました。
 第三部のミニコンサートは、「フェリス生が奏でるキリスト教音楽」と題し、大学フラウエンコーア、中高聖歌隊・ハンドベルクワイアによる演奏が行われました。大学生、中高生徒による共演も行われ、最後は、学生・生徒と会場の皆さんで校歌を斉唱しました。
 当日は、多くの卒業生の皆さんにもお越しいただき、和やかな雰囲気の中、イベントを開催することができました。2020年の150周年に向けて、来年以降も150周年のコンセプトである「横浜」、「For Others」、「女子教育」をテーマに毎年1回イベントを開催する予定としております。是非、皆さんのお越しをお待ちしております。



 大学 2017年5月25日(木) 終了しました。

 

150周年にむけた記念イベント「2017年度キリスト教研究所講演会」を開催いたします。
ご多用の折とは存じますが、是非この機会にお出かけください。

【日 時】
2017年5月25日(木) 14:30~15:30 (14:00開場)
【会 場】
緑園キャンパス CLA棟 2階 2301教室
【内 容】
■講 師:岡部 一興
    (明治学院大学キリスト教研究所協力研究員、フェリス女学院理事)
■講演題:フェリス150年:受け継がれた信仰
     ~M.E.キダーとE.S.ブースとの対比において~
【入場料】
申込不要・参加無料
【問い合わせ先】
フェリス女学院大学 キリスト教研究所  TEL:045-812-8211(代表)

《開催報告》
 学院の理事でキリスト教史学会理事である岡部一興氏より、本学院の創立者であるメアリー・E.キダーの日本伝道への思い、フェリス女学院創立までの歩み、そして、40年余り校長を務めた第2代校長のユージン・S.ブースが、どのようにしてフェリス女学院の礎を築き、日本の社会に定着させていったのか、両者の対比を踏まえた大変興味深い話を聞くことができました。



 大学 2016年10月27日(木) 終了しました。

 

150周年にむけた記念イベント「2016年度キリスト教研究所講演会」を開催いたします。
ご多用の折とは存じますが、是非この機会にお出かけください。

【日 時】
2016年10月27日(木) 14:30~15:30 (14:00開場)
【会 場】
緑園キャンパス チャペル
【内 容】
■講 師:キスト 岡崎 さゆ里
    (アメリカ改革派教会[RCA]牧師、日本基督教団協力宣教師、フェリス女学院理事)
■講演題:フェリス女学院150年の歩みと未来への「ミッション」
     ~女性の使命感がつくり出すもの〜
【入場料】
申込不要・参加無料
【問い合わせ先】
フェリス女学院大学 キリスト教研究所  TEL:045-812-8211(代表)

《開催報告》
 フェリス女学院の創設者であるメアリー・E.キダーを日本に派遣したアメリカ改革派教会の牧師であり、本学の理事でもあるキスト岡崎さゆ里氏から、キダーの働きがアメリカ改革派教会に与えた影響のほか、150年後の今も変わらず日本への伝道活動を支える人々の話を聞くことができました。



講演録はこちら(大学学術機関リポジトリ)