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フェリス女学院からのメッセージ
応募をお考えの皆様に
女子教育のパイオニアとして
フェリス女学院は、1870年(明治3年)に創設され2020年に創立150周年を迎えた日本で最も古い近代的女子教育機関です。創立者のアメリカ人宣教師メアリー・E.キダーは、日本の女性に教育が必要であり、それを自ら行うことを強く願って来日しました。文明開化期の横浜の地で、女性が一人の人間として尊重され、社会の発展に寄与することを願ったキダーの思いは、今も学院の底流を成しています。
その後、フェリス女学院は、ミッションスクールとして発展し、現在は大学、中学校・高等学校から成る教育機関として、キリスト教信仰による女子教育を今も実践しています。その間、女性の地位は、歴史と共に大きく変ってきました。しかし、ダイバーシティのあり方が着目され、特に女性の活用がこれからの日本社会の課題であることが示しているように、日本に女子教育が必要であるとキダーが見抜いた状況はいまだに続いており、女子教育の意義はこれからも問い直されなければなりません。
さて、現在の社会情勢や人口の減少などにより、私立学校を取り巻く環境は厳しさを増しています。また、人々の興味関心、ライフスタイル、価値観などが多様化し、従来の常識とは全く違う枠組みの中で物事を捉えることが求められるようになりました。そのような中、私たちは時代と社会の要請に応える教育機関であり続けるために、さらなる進化に向けたゆまぬ努力を重ねています。
私たちの原点は、建学の精神「キリスト教信仰に基づく女子教育」と教育理念「For Others」です。150年にわたる歴史と伝統を受け継ぎながら、女子教育のパイオニアとして豊かな教養を備えた新しい時代を切り拓く女性を育ていきます。
職員採用試験の実施にあたって
フェリス女学院の建学の精神「キリスト教の信仰に基づく女子教育」をよく理解し、キリスト教の信仰を尊重していただくことが前提としながら 、以下のような方を求めます。
■求める人材■
現状をよしとせず、新たな価値を産み出し、変革を起こせること。
(2)未来を開拓する力女子教育、大学、中高を取り巻く環境の変化を敏感にとらえ、必要な対応策を企画、提案、実行できること。
(3)目標を達成する力組織目標からブレイクダウンして自らの目標を立て、目標達成に粘り強く取り組めること。
(4)チームワーク・リーダーシップ周りと協働し、チームとしての成果を生み出せること。
教育改革を担う一員として、自ら考え行動できる方のご応募を心よりお待ちしております。
採用案内~フェリス女学院についてより知っていただくために~
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