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働きやすい職場環境の整備

学校法人フェリス女学院では、教職員が仕事と生活の調和を図りながら能力を発揮できるよう、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間 2017年8月1日~2020年3月31日までの3年間

2.内容

目標1:2020年3月までに、仕事と育児の両立を支援する諸制度の活用ガイドを作成し教職員に周知するとともに、利用しやすい環境作りを行う。

<対策>
●2018年4月~  □検討開始
●2019年6月~  □活用ガイドを学内グループウェアで公開し教職員に周知
□事務職員管理職への啓蒙

目標2:2020年3月までに、事務職員の一人当たりの時間外労働時間平均値を2016年度対比で10%削減する。


<対策>
●2017年8月~□時間外労働の状況について常任理事会で報告し原因を分析、管理職会議での情報共有(2016年6月から実施)
□時短推進実行委員会での時間外削減に向けた協議(2017年4月から実施)
□時間管理に関する職員全体研修の実施(2017年8月実施)
□職員の時間外労働限度時間を1日2時間に設定(2017年7月

から実施)
●2017年12月~□学内広報紙等による教職員への情報共有
●2018年 5月~□各部署における問題点の検討及びその対応

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